違和感

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 先日見ていた、海洋番組

その番組はバハマのコククジラの親子が、北上していく姿を追跡し、
クジラの生態等を紹介する番組だったのだが。

見ていてどこか違和感がある。


その違和感は、まずオープニング。

野生であるはずのクジラが、自分からボートへ身を寄せてくる

そして、船上のアナウンサーに体をなでられたり。

鼻から呼吸し、アナウンサーとじゃれあうかのように潮を吹きかけていた。

一見すると仲むづましい光景なのかもしれないが。。。

本来野生のクジラであれば。

保護動物とされ捕鯨等の禁止で、人間に追われる事が無くなり

害を及ぼす対象として見ていないのかもしれないが(;^^A


本来であれば、安易に未知の生物(人間)に

近寄らないものじゃないのだろうか?

本当に野生?

それは野生の生物としてあるべき姿なのだろうか?

人間が近づいて逃げないのはありがたい事だと思うが。。。

どこか違和感を感じる。

人を安易に恐れず近づく姿を見ると

規模は違うが、どこか動物園で飼育されている生き物たちと変わらないのではないだろうか?


自分の中の野生動物に対する固定概念(人間から身を隠すもの、安易に近づかない)みたいなものがあるから、

逃げないどころか、むしろすり寄ってくる姿に

違和感を感じてしまうのだろうか?

野生 ってなんだろう?

写真:瞳にうつるもの

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by ykubota2010 | 2010-11-25 18:55 | 雑記