ユッケ 好きとしては

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 ここのところニュースになっている

某焼き肉店での生肉による食中毒の問題。
(この一件で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします)

 生食用のお肉じゃなく、加工用のお肉を使ったのが原因なのか?

本当の原因は他にあるのか?は分からないが、

 「ユッケ」や「生せんまい」好きなおいらとしては

これを契機に生肉に対する規制が厳しくならないと良いなと思う。



 今回の一見、良い悪いは別として

少し食べる側も安易に「安くて良いね、得したね」じゃなくて

なんかあるだろうな!?と思った方が良いと思う。

 値段は安く、品質は良く(味もね) なんてまずあり得ないと思う。

原価の高い、品質の良いものを安く売れば、それは儲けを削るだけ。

もうけが出なければ、会社で働く従業員さん、アルバイトさんの給料も運転資金もねん出できなくなる。

 民間企業は慈善団体じゃないし、国営企業でも無いわけで、儲けなしでやれるわけがない。

安くした分、回転率を上げるにしても

仮に10%安くしたから、その分10%売り上げが増えれば、値下げ前と同等の利益を確保できるわけではない。 それ以上に売らないと同等の利益は確保できない

大量仕入れにしても、やはり限度はある。
(作りに手にも当然生活はあるし、製造原価下げるにも限界はある。 汗水たらして育てたものが、二束三文で買いたたかれるんじゃ、やはり面白くない)


となれば、やはり何かを削る。

それか安価な「味や見た目が似た感じ」の『何か』を使う。

良い悪いは、別として そうなると思う。

 なんでもかんでもお店の責任、作る側の責任、

お国の責任とは言えないのじゃないだろうか?


 そろそろ、買う側も自分たちでしっかり判断する必要があるんじゃないだろうか?

安易に安さを求めるのじゃなく

ちゃんと作っているものには、それに応じた対価を払う。

そんな価値を認められる社会になっても良いのじゃないだろうかと思う。



 少し話が横道にそれるが、「殺菌、消毒」もほどほどにした方が良いと思う。

最近は、抗菌、殺菌、消毒で身の回りから、菌が減っていて、

昔と比べると体内にとりこまれる雑菌も減り、

生物としての基本的な耐性が弱っているのじゃないかと思う。

また、匂いや口に入れてみて、これは痛んでそうだから食べない方がいいな!

なんて感じる本能的に感じる部分とかもね。

 最近は、匂いかいで、口に入れてみて おかしい!と思う前に消費期限とかの方を目安にしてしまいがち(;^^A


 無菌状態で育てられたものは、やはり免疫能力が低く、病気に弱い。

たいしたことない菌が大きなダメージをあたえたり、

生活環境が変わった瞬間にそれは大きな被害につながる脅威になる。

 ある程度の雑菌は必要。

 何事もほどほどが良いのかも


写真:「雫」


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by ykubota2010 | 2011-05-02 22:54 | 雑記