カヌーの旅

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 最近、読んでいる本に 

日本を代表するカヌーイストで、世界の様々な川をカヌーで旅する

野田知佑氏の本がある。

たまたまナショナルジオグラフィックの記事で

北の地を撮影する自然カメラマン、

椎名誠のエッセイを読んだり

星野 道夫氏の本を読んでいた影響もあり

自然と図書館で目にとまった。

北極海を目指して

日本の様に変化の激しい川ではなく、

カナダの広大な土地をゆったりと流れる川を下る話

 この話の中でネイティブアメリカンやエスキモー

野口氏と同じくカヌーでのロングツアーを楽しみに

他国からの訪れたカヌーイストたちと出会い

ともに川を下ったり、

ときには川岸でテントを並べてキャンプしたり

 ネイティブアメリカンの家でご飯やお茶を呼ばれたりと

ものすごく出会いを楽しんでいる。

 旅の途中食料をどうするのかと思えば

携帯していく食料だけでなく、

支流へ入って、魚を釣ったり、狩猟したりと自給自足。

途中出会うネイティブアメリカンや現地の白人たちが

何か食べ物をくれたりと旅人に対してとても寛大な国なのだなと感じる。

 日本であれば、危険だと止めるような旅なのかもしれないが

この物語出てくる水上警察などは、とがめるでもなく

ルートや危険ポイントの抜け方など必要な情報を伝え

あくまで自己責任で行動できるようにしている


 こういった文化の差が垣間見れてなかなか面白い。


 何週間、何ヶ月かかけてのんびり川を下る旅 

一度してみたいものだと感じる。

舟と違い、カヌーから見る風景はどんな風景が広がるのだろうか?

写真:「Angler」


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by ykubota2010 | 2012-01-14 18:00 | 雑記