彼方の君へ

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 人の笑顔や何気ない表情も味わいがあって好きだが、

人の手や背中もまた表情があって好きな被写体の一つ。

 背中や手は、顔や顔の表情が見えない分、

逆に色んな表情が浮かんでくる。

そして、様々な物語が浮かんでくるからまた面白い。

 単純に妄想癖なだけか!?


 先日、本だったのか? ラジオだったのか忘れたが、

映像はそこにあるすべてのものをみせてくれる。

逆に活字は、そこにあるデーターが少ないために

読み手が行間にある風景や描写様々なものを想像する。

主人公をはじめとする登場人物像や彼らの表情

文章中で表現される周りの風景

そんな楽しみが活字にあるように。

写真もまた物語を紡ぐ楽しみがあるように感じる。


写真:「彼方の君へ」


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by ykubota2010 | 2012-02-08 17:56 | 雑記