カテゴリ:雑記( 255 )

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 先日、アウトドアーショップで見つけた、

火打石(ファイヤースチールスカウト)の様な着火グッツ。

どんな使い方をするのかと思い、

その使い方を見ていたときに

偶然発見した

『Swedish Fire Torch』
http://youtu.be/WfRovJ1KcCg

 持ち運びもできるし、木の隙間の間隔を変えて

空気の流量を調整すれば火力も調整できる。

木の上にそのままポット鍋などもおけるから

ポットや鍋をつるす台も不要。

風の影響も受けにくい。

なかなのすぐれもの。


 積雪もあり、外気温はマイナス何十度にもなる

過酷な環境で はぐくまれてきた

知恵なんだろうな。

先人がはぐくんできた知恵ってほんと凄いなと思う。

写真:「古都の音色」

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by ykubota2010 | 2012-03-12 18:48 | 雑記
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普段だと週末は、いつもの早朝ランのあとは、どこかへでかけるのだけど、

今日は久しぶりに自宅でのんびり。

 図書館で借りた本を2冊ほど読了~♪

 椎名誠のあやしい探検隊シリーズ 「焚火酔虎伝」、

そして、登山の単独行のお話。

 この手の話を読んでいると、キャンプや山登りがしたくなるから

危険だと思いつつもついつい読んでしまう(笑)

 さて、次は沢木耕太郎の「深夜特急」に乗ってディープなアジアの旅へ出かけようか~♪

写真:「Float」

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by ykubota2010 | 2012-03-10 20:53 | 雑記
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 夕暮れの海を訪れると

一日の終わりにお日様が素敵なプレゼントをくれる

そんな風景と共に

もうひとつの楽しみがある。

夜の帳が下り始めたころ

煌々と輝く集魚灯をたき

海原で漁をする漁船

その光がまた何とも言えない趣がある

夜空に輝く星の様に

漁火をたいた姿は、

夜の帳が訪れた海原に輝く星の様だ。


写真:「漁火ともる頃」

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by ykubota2010 | 2012-03-09 17:54 | 雑記
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 真っ赤な観覧車の列の中に

ひときわ目を惹く

真っ白なバケット。

その存在は、どこか特別感がある。

 そんな思いはなくとも、乗車待ちしていて、

白のバケットへ乗れたら、得した気分になれそう。

面白い演出だな~♪

ちょっと目先を変えるだけで、

費用をかけずとも

特別感を創れる。

面白い。 

写真:「White knight」

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by ykubota2010 | 2012-03-07 18:29 | 雑記
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 一日の終わりに神様がくれるプレゼント

山陰に沈む太陽は、真っ赤に空を染めたり

オレンジ色に色をかえたりと

季節季節で違った表情を見せてくれる。

 真っ赤な空も好きだけど、

シャンパンゴールドに染まる空もまた良いなと感じる

こんな空を見ながら旨いコーヒーを飲みたいものだ



写真:「シャンパンゴールドの空」

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by ykubota2010 | 2012-03-06 18:08 | 雑記
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 冬になるとあちらこちらで見られる雪吊りのある風景

天高く伸びる竹から放射状にのびる縄

雪つりをされた木の姿を殺すのではなく

その姿すらどこか美しさを感じさせる雪吊り

そんな雪吊りがあちらこちらの庭園や公園、ご近所の庭

などに姿をみせてくるとワクワクする。

 そんな雪吊りをみていて素朴な疑問が

日本では見ることがあるが、海外ではどうしているのだろう?!

日本以外の国でも雪も降るし、庭も作る

でも雪吊りなんて言葉はあまり聞かない

またそんな写真も見ることがない気がする。。。

質を重視して、わざわざ雪吊りなどをしないといけないような

庭作りをしないのだろうか!?

これは日本固有なのだろうか!?


写真:「ある晴れた日に」


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by ykubota2010 | 2012-03-05 18:02 | 雑記
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お祭りや週末の街角で

色んな芸をみせてくれるパフォーマー

上手に会場の空気感を作り上げていく

一つ一つの芸を決めていくごとに

歓声と共に人だかりが増えていく

そして、どんどん業の難易度があがり

クライマックスへとどんどん期待感が高まる

 時にはわざとミスをしたり、

コミカルな演技をしたりと

会場の空気をつくる

 この次はどんな演技がみれるのだろうか?!



写真:「Performer」


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by ykubota2010 | 2012-03-04 22:24 | 雑記
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先日しったのだが、最近は大学の合格発表とか

ネットで見れるようになり

自宅に合格通知が送られてくることはないそうな。

 IT技術が進んだ今、コスト面や手間考えればはるかに

ネットを使った方が効率もいいので、うなずける。

その半面、ちょっとさみしい気もする。

 郵送で合格通知が送られてきた時代は、

合格通知が今か?今か!? 

と 『待つ』楽しみ

 送られてきた通知を期待と不安の入り混じった思いで開ける、

あのドキドキ感。
 
 そんな中に数々のドラマが生まれる。

 でも、ネットだとあっという間に結果が分かってしまい、ちょっと味気ない。

もちろん、IT技術を否定するつもりもないが、どこか情緒にかけるような気もする。

 考えてみると

 『待つ時間』というのは

とても贅沢な時間なのかもしれない。

 たとえば、飲食店で食事をする際にも

 本来であれば、ある程度調理をするための時間があり

料理がテーブルに運ばれてくるまで、当然まつ事になるのだが、

 近年は、大半のお店が、食事の提供が早くなり

待つという事が少なくなり、逆に少し遅いだけでどこかイライラしてしまいがち。

 この料理ができるまで時間を以前であれば

会話や、どんな料理が出てくるのだろう?どんな味なのだろうか? 

など想いを巡らせながら待っていた。

 ある種の楽しみを与えてくれる、贅沢な時間だったように思える。

料理や合格通知に限ったことではないが、ときにはこの「待つ」という

時間を上手に使い、贅沢なひと時に浸ってみるのもいいのではないだろうか


写真:「君色に」


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by ykubota2010 | 2012-03-02 18:54 | 雑記
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21世紀美術館の展示「ブルー・プラネット・スカイ」

この展示を見たとき写真と一緒だなと感じた

日々姿を変える空を四角のフレームを通して見る。

そこに切り取られる空の表情は、刻一刻とその表情を変え

日々違った表情を見せてくれる。

 夜の姿はまだ見たことがないが、このフレームを通してみる

夜の星もまた面白いだろうなと感じる。

写真と違って自分で自由な角度にふれないのが

ちょっともどかしいところもあるが、

一見すると同じようで同じじゃない時間が流れている。

そんなシンプルな事に気づかせてくれる

この展示

何度見ていても飽きることがない

 刻一刻と表情を変える無限の絵が常に

このフレームに描かれる

次はどんな絵をみせてくれるのだろう!?

写真:「Sky Gate」

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by ykubota2010 | 2012-02-28 17:59 | 雑記
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海の見える港へいくと

大海を旅してきた異国の客船や

大きな貨物を運んできた貨物船が

どこか異国の風を感じさせてくれてワクワクする。

 そんな港の風景でもうひとつワクワクさせてくれるものがある。

それは、異国の地から運んできた20FT,40FTコンテナー

をはじめとするする様々な貨物の積み下ろしに使う巨大クレーン

 その姿をみていると、どこか太古の昔に

この地球上の海を支配していた(?)

巨大な恐竜 首長竜を彷彿とさせる。

 今は、鋼鉄製の巨大な竜(クレーン)が、貨物を動かしているが

太古の昔は、このあたりの水辺で水草や魚を捕まえ、

大地を悠々と闊歩する。

 そんな姿が見ることができたのだろうと

想いをめぐらすとまた普段見慣れた港湾の風景も

また違った世界に見えてくる。

写真:「Plesiosauria(首長竜)」

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by ykubota2010 | 2012-02-27 18:26 | 雑記