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「兄ちゃん、年いくつや? この辺のもんやないやろ?」

と不意に声をかけられた。

年のころ50ぐらいのおっちゃん。

 会の用事を済ませ、立ち寄った温泉での話。

見た感じ、ちょっと強面な感じで、

周りから人がはけていく(笑)

「そうや、地のもんじゃないよ。年は○×や」

まあ、見た目はちょっと怖い感じなんだけど

浜のお風呂やらで良く出会う類の気のいいおっちゃん。

特別怖がる必要もないし、普通に会話をしていると

「兄ちゃん、今が一番おもろい年齢や!! 思いっきり今できる事をやれ!! やらんと…年いってから窓際族や!! 今が一番踏ん張りどきや!!」

なんて思いがけない激励が

ありがたいことです。


 たまたま立ち寄った温泉。

その時間に、その場所にいなければ

出逢う事はなかった縁

たった10分ぐらいの会話だが

これもご縁。

つくづく人との出会いは面白いなと感じる。

そうそう、このおっちゃんに。

お父さんって言った怒られた

お兄ちゃんと呼べと(笑)

こんなおやじと呑むとまた面白いのだろうな


写真:「湖畔の夕暮れ」

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by ykubota2010 | 2011-03-28 18:54 | 雑記
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例年であれば、今は卒業式も終わり、

 新しい新天地への引っ越しや

新しい生活に追われる時期

または、家族や仲間と一緒に旅に出かけたりして、

友との思い出や見聞を広げたりする卒業旅行シーズン

そんな時期なのだが。。。

今年は東日本大震災の影響で

各種イベントと同様に、自粛する動きが多く

旅館やイベント、飲食施設で多くのキャンセルが出ているそうな。

なかには資金繰りに困り倒産する会社も出ている。

これも一種の人災の様な気がする。

個人的に思うのだが、確かに時節柄自粛ムードもあると思うが

日本全国民が喪に服すのではなく、日常的な経済活動もしてほしい。

もちろん、被災の影響で原料や資材が入らない等の問題もあると思う。

 こんな時だけど、みんながみんな被災地へ行って救助やボランティア活動

など直接的に動けるわけではない。

 一人ひとりができることって色々あると思う

 義捐金、救助物資を寄付、節電、買占めをしない。

などもあるが、

 普段と同じ生活をすることも

被災地の方の応援になるのじゃないだろうか?

日本全国が喪に服し

みんなが元気をなくしてしまったら!?

生きる希望、勇気がわくだろうか?

僕たちの元気を分け与えることができるだろうか?

確かに大変な時だとおもう


でもね。

こんな時だから、みんな深刻顔をするのじゃなく

ちゃんと生活をする事

普通の日常生活をする事

当たり前の環境、日常が「そこにある」と伝える、

感じてもらう事も大切じゃないだろうか?


今一度、自分達ができること

見直してみてもいいのじゃやないだろうか?


写真:「spring has come」

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by ykubota2010 | 2011-03-25 18:32 | 雑記
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 3月11日に発生した大震災と津波による被害

沿岸地区では津波で、建物は海にのまれ

更地の様な状態に

地盤沈下で田畑は海水に漬かっている

市庁舎や銀行

様々な物が波にさらわれてしまった。

個人所有の公的な証明書や権利書、保険証書の類だけでなく

公的機関が管理する住民台帳や土地の所有を表す登記簿

色んなものが流されてしまった。

こんな場合ってどうなるんだろう?

国でバックアップとってるんだろうか?


 保険や預金残高、土地の所有にしても

顔見知りの担当の方が被災で健在であれば、

色んな意味で確認できる可能性はあるけど。。。

もし、不幸にもお亡くなりになったり

別の地へうつられたら

どう確認するんだろうか??

 個人で経営をされていた中小企業や商店のオーナーさん

支払いとかはどうするんだろうか??

手形にしても。。。流れちゃったら確認のしようがないよね

相手先の会社の人が誰もいなくなったら?

または責任を有する人間がいなくなり

事実上存続不可能となった場合

どう回収するんだろうか?



まともな経済活動が行われている状況じゃないから

ある程度ペンディングにしても。。。

どうやって処理をするんだろうか??


 例えば、被災地にメインの納入先さんがあって

先方からの入金が無ければ資金繰りが危うい会社さんとか 

何か物品を貸与している非被災地域の人や会社さんは

どうなるんだろう??

イレギュラーな事態とはいえ、疑問が?



今、現段階でこんなこと考えるはとても

不謹慎なことなのかもしれないが。。。

素朴な疑問が沸々とわいてきた。。。

写真:「マジックアワー」

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by ykubota2010 | 2011-03-22 19:16 | 雑記
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 今回の大震災の報道を見ていて

大きな変化があるなと感じたことが何点かある。

 生きるために必要なものの要素が変わっている気がする。

以前であれば、ナイフや火をおこすための道具類は必須アイテムだった気がする。

が、

ここのところの報道では、被災袋などへ入れておくものから省かれている気がする。

※僕の単純な聞きのがしかもしれないし、
   ナイフでたびたび発生する事件のため、
     法改正でナイフの所持が難しくなっているのが原因かもしれない(;^^A


 インフラが整っている環境であれば、ナイフ等無くても良いのかもしれないが

やはり今回の大震災の様な状況下だと必要な気がする。

ナイフと火があれば、食料の確保や調理、必要な道具を作るなど、

自然の中での生活もかなり楽になるが

これらの道具が無ければ、自活して生活するのは

結構つらい物があると思う。


 また、この大震災を発端とする発電所の問題で、

あらためて感じたのが、今の生活は大きく電気に依存をしているという事。

我が家はオール電化とは言わないが、キッチンはIHクッキングヒーターに変わった

照明や一部の給湯設備は電力を使っている。

ガスの物もあるが、やはり電気が圧倒的に多い。

 田舎なので都市ガスの様なラインでつながれておらず、ガスタンクを使う分

地震でのラインの断線などは影響は少なそうだが、

いずれにしても多くの部分で

電気が無くなれば生活にかなり大きな影響がでる。

考えてみると恐ろしい。

電気が無ければ、生活の基盤が脅かされる。。。(;^^A

昔ながらの道具。

いざという時のために

七輪や火鉢、炭とか準備しといても良いのかな



写真:「未来を夢見て」



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by ykubota2010 | 2011-03-21 19:40 | 雑記
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 3月というと卒業シーズン。

今までの学び家を離れ、

今まで住みなれた故郷を離れ

新しい道へ進む

そんな節目の儀式『卒業式』


 今回の地震の影響で、被災地の方への配慮のため

卒業式が中止されている話をちらほら耳にする。

が、

卒業式は一度しかない節目。

被災地の方を考えれば、あまりお祝いムードというのは

避けるべきなのかもしれないが、ちゃんとやってあげてほしい

その子たちにとって、卒業式はやはり一度きりなのだから


写真:「小道」

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by ykubota2010 | 2011-03-19 23:19 | 雑記
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今日、ニュースで東北新幹線の路線が放映されていた

そのなかで、

倒壊した送電線や脱線した新幹線が映し出されたのだが、

M9の大地震にもかかわらず

新幹線は脱線はしたもののひっくりかえてもいない。

構造物も、大きな揺れの割にしっかりとたっている

今問題になっている福島の原発も

大地震と津波のダブルパンチで、冷却設備の不具合が発生し

2次的な水蒸気爆発等やメルトダウン等の問題は発生しているが、

構造物自体への直接的なダメージは無かった。

他のエリアの原発は異常もいまのところない。

日本の地震に対する構造物の備え

その技術って凄いのだなと改めて感じる。

 そして、これだけの状況下にあっても

暴動にはしらず、忍耐強く

互いに助け合い

食糧やガソリンを調達する人々

日本人って凄い

写真:「現代の恐竜」
どこか水辺であそぶ恐竜の様に見える

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by ykubota2010 | 2011-03-18 19:13 | 雑記
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 ここのところ、被災された方に配慮して

色んなイベントやスポーツ大会などが、

自粛して、開催中止や延期になることが多い。

これも一つの答えだと思う。

 個人的に思うのだが、こんな時だからこそ、

イベントやスポーツ大会やるべきじゃないだろうか!?

日本全国、みんなが喪に服した様に

もし、シーンとしていたら。

悲しみに覆われていたら。


本当に今苦しい 被災者の方に

少しでも元気を取り戻してもらえるように

明日への希望をいだけるように

立ち上がる気力、

生きる望みが育まれるように

なってもらえるのだろうか?!


今僕達に必要なのは、

被災者の方が、元気や笑顔、そして生きる希望

を取り戻せるように

夢をいだけるように

少しでも優しさや思いやりの気持ちと共に

元気を

伝播することじゃないだろうか?



 今はつらいかもしれない

でもね。

 周りのみんなが暗い顔をしていたら、

きっと、気分も紛れない

また、笑う事でもできない

心に芽生えた生きる炎が燃え上がることもないのじゃないだろか?


こんな時だからこそ、

笑いが必要。

国を明るくするような話題があってもいいのじゃないかだろうか?!

明日から俺も、プロ野球のXXX選手やサッカーの、陸上の、柔道の、ゴルフのAA選手を目指そう!!!

俺も心に灯りをともせる歌手を目指そう!!

なんて思えるような話題が必要。

 気も紛れるし、また、明日への活力も少しずつわいてくる。


こんな時だからこそ、自粛するのじゃなく。

夢や希望を

思いやりの心とともに、元気を届けよう

心に温かい ぬくもりと、希望の火を届けよう


写真:「またあした」

今日も寒い日が続きます。
被災者の皆様、暖をとるのも大変かと思います。
今、みんなが沢山の物資を送るべく尽力しています。
もうしばらくお待ちくださいませ。


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by ykubota2010 | 2011-03-17 20:10 | 雑記
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 ここのところポカポカ陽気が続き、

あちらこちらから、小鳥のさえずりが聞こえ

梅のつぼみもほころんできた

春ももうすぐそこまで。

 
写真:「春の息吹」

今は大変だと思いますが、被災地の方の心にも早く春が訪れますように

笑える日が早く来ますように



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by ykubota2010 | 2011-03-15 19:20 | 雑記
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 普段は穏やかな表情を見せる海も

時として物凄い猛威をみせつける。

 TVで流される津波の映像を見るたびに

その凄さに圧倒される

今まであった家や町が一瞬にしてもっていかれる。

古代史でギリシャや日本の町が一夜にして

消えてなくなった。

海中に沈んだなんて話を聞くが、どこか信じられなかった。

が! 

 不謹慎ではあるが、今回の映像をみると

そんな事態になってもおかしくないのは良くわかる。

 現代みたいに鉄筋やコンクリートの住宅もない

見事に海に呑まれてしまうのだろう。。。

自然はいろんな恩恵も与えてくれるが

それと同時に計り知れないパワーも秘めている。

そんな凄さをまざまざと見せつけられた。

どうかこの猛威が、これ以上発生せず

おさまりますように。



 地震と津波からもうすぐで3日目。

春めいてきたとはいえまだまだ冷えるこの時期。

少しでも被災された方にとって優しい気候でありますように。

 被災に会われた方の命が一つでも多く助かりますように

不安や孤独にさいなまれ、心が折れそうな時はどうか

一人じゃないと。

あなたを思う人が沢山いる事をどうか忘れないでください。

空はつながっています

写真:「サンセット」


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by ykubota2010 | 2011-03-13 21:48 | 雑記
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 昨日発生した、東北地方太平洋沖地震

観測史上最大級の規模

そして、迫りくる大津波。

町は一瞬して海中へ呑みこまれ、

無くなってしまった。。。

ニュースで映像を見るたびに

滅亡系のSF映画のワンシーンを見る様な惨劇

一夜明けてその全貌がわかってくるごとにます凄惨さを増す。

そんな絶望的な状況でも、

 あちらこちらから無事救出される方を見ると

人間の生存能力もまた凄いなと感じる。

どうか一人でも多くの方が救出され

助かる命が増えますように。

気がかりな原発

こちらもはやく事態が収拾されますように


写真:「わんこ」


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by ykubota2010 | 2011-03-12 20:50 | 雑記