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カメラをもって散歩をしている最中に

見つけるとついついシャッターをきってしまう被写体がある。

 特別綺麗だというわけでもないのだが、ランプ(外灯)に惹かれてしまう。

もちろんどんなランプでも良いわけではないのだけどね。

 これはやはり、一種のフェチだろうか(;^^A

それとも単純にヒカリもんに弱いだけか!?

 
 洒落たランプがある街角は、

何の変哲もない街の風景なのだけど、

どこか雰囲気があるというか、温かみや華を添えてくれる。

そんな不思議な魅力をもった魔法のランプだと思う。

次はどんな魔法のランプに出会えるかな~♪  

楽しみだ。

そして、またランプ写真が増えるのだろうな(笑)

写真:「ランプ」


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# by ykubota2010 | 2012-03-15 18:18 | 雑記
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 過ぎゆく時の流れ

をただ静かに眺め。

 様々な思いを抱えた

流れゆく人を暖かく向かい入れる。

 それぞれの時間が交錯し

甘い時を、旨い酒と共に奏でる

ひと時の楽しい時間を共有する。

 そんな出会いを楽しめる場所 Bar

少しはそんな場所が似合う男になったかな!?

写真:「Time gose by」

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# by ykubota2010 | 2012-03-13 18:32 | 雑記
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 先日、アウトドアーショップで見つけた、

火打石(ファイヤースチールスカウト)の様な着火グッツ。

どんな使い方をするのかと思い、

その使い方を見ていたときに

偶然発見した

『Swedish Fire Torch』
http://youtu.be/WfRovJ1KcCg

 持ち運びもできるし、木の隙間の間隔を変えて

空気の流量を調整すれば火力も調整できる。

木の上にそのままポット鍋などもおけるから

ポットや鍋をつるす台も不要。

風の影響も受けにくい。

なかなのすぐれもの。


 積雪もあり、外気温はマイナス何十度にもなる

過酷な環境で はぐくまれてきた

知恵なんだろうな。

先人がはぐくんできた知恵ってほんと凄いなと思う。

写真:「古都の音色」

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# by ykubota2010 | 2012-03-12 18:48 | 雑記
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普段だと週末は、いつもの早朝ランのあとは、どこかへでかけるのだけど、

今日は久しぶりに自宅でのんびり。

 図書館で借りた本を2冊ほど読了~♪

 椎名誠のあやしい探検隊シリーズ 「焚火酔虎伝」、

そして、登山の単独行のお話。

 この手の話を読んでいると、キャンプや山登りがしたくなるから

危険だと思いつつもついつい読んでしまう(笑)

 さて、次は沢木耕太郎の「深夜特急」に乗ってディープなアジアの旅へ出かけようか~♪

写真:「Float」

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# by ykubota2010 | 2012-03-10 20:53 | 雑記
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 夕暮れの海を訪れると

一日の終わりにお日様が素敵なプレゼントをくれる

そんな風景と共に

もうひとつの楽しみがある。

夜の帳が下り始めたころ

煌々と輝く集魚灯をたき

海原で漁をする漁船

その光がまた何とも言えない趣がある

夜空に輝く星の様に

漁火をたいた姿は、

夜の帳が訪れた海原に輝く星の様だ。


写真:「漁火ともる頃」

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# by ykubota2010 | 2012-03-09 17:54 | 雑記
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 鯱鉾(しゃちほこ)というと 名古屋城の金の鯱鉾に代表されるように

なんとなくお城の天守閣にあるもののイメージだったのだが

もともとは、鬼がわら同様に、神社の屋根を飾る装飾品だったそうな。

それを織田信長が、安土桃山状の装飾に使い始めてから

お城の天守閣にも装飾として使われだしたそうだ。

 お寺のものを自分のお城(屋敷)の装飾に使おう

なんてあまり考えないとおもう。

 そう考えると織田信長は、

相当斬新な感性の持ち主だったんだろうな

 そんな彼が築城した、安土桃山状が

もし現代に残っていたら、現代でも十分に通用するような

デザインがされた、お城だったんだろうな。

 写真を始めて、以前は古臭いなと思っていた物にも

以前より目が行くようになり感じるのは

日本人の美的センス、そして自然を日常に取り込む遊び心

相当なハイセンスな感性をもった国民なんだなと感じる。

 最近は英語とか海外の文化を小さいころから学ぶ事が多いが

逆に日本古来の文化を学ばせた方がいいのではないかと感じる

 もちろん英語など他国の言語を話せるに越したことはないが、

海外にでれば、英語が話せることは普通。

 保育園にいる子供でも英語をしゃべるのだから、

国内にいるような優位性はなく、ごくごく当たり前。

 そんな海外へ行って、自分が生まれ育った国の伝統や文化、風土など

語れなければ、この人はどこの国の人間? 

どんなアイデンティティーをもっているの?

なんて話した相手は感じるのじゃないだろうか?

 もちろん人間関係はそれだけではぐくまれるものではないが、

 自分たちが海外へ出かけ、旅する時触れたいのは、どんな伝統や文化があって、

どんな食生活を営んでいるのだろうか!? いま何が流行っているの?なんて事を

やはり知りたくなるのが人間。

 海外へ出かけたら、 「俺の国はいいところだ! 一度遊びこないか!?」

「こんな○×って旨いものがある。 日本訪れたぜひ食べてみて!」

なんていいたいものだと思う。

 国際化が進んでいる今だからこそ、逆に胸を張って自国の文化を誇れること

語れることが大切じゃないだろうか

 小さいころから英語もいいが、母国の言葉や文化を学ぶ事は大切にしたいものだと思う

海外で自分の国のことを語れないのは、カッコ悪いぐらいになると良いな。


写真:「鯱鉾」

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# by ykubota2010 | 2012-03-08 18:21
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 真っ赤な観覧車の列の中に

ひときわ目を惹く

真っ白なバケット。

その存在は、どこか特別感がある。

 そんな思いはなくとも、乗車待ちしていて、

白のバケットへ乗れたら、得した気分になれそう。

面白い演出だな~♪

ちょっと目先を変えるだけで、

費用をかけずとも

特別感を創れる。

面白い。 

写真:「White knight」

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# by ykubota2010 | 2012-03-07 18:29 | 雑記
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 一日の終わりに神様がくれるプレゼント

山陰に沈む太陽は、真っ赤に空を染めたり

オレンジ色に色をかえたりと

季節季節で違った表情を見せてくれる。

 真っ赤な空も好きだけど、

シャンパンゴールドに染まる空もまた良いなと感じる

こんな空を見ながら旨いコーヒーを飲みたいものだ



写真:「シャンパンゴールドの空」

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# by ykubota2010 | 2012-03-06 18:08 | 雑記
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 冬になるとあちらこちらで見られる雪吊りのある風景

天高く伸びる竹から放射状にのびる縄

雪つりをされた木の姿を殺すのではなく

その姿すらどこか美しさを感じさせる雪吊り

そんな雪吊りがあちらこちらの庭園や公園、ご近所の庭

などに姿をみせてくるとワクワクする。

 そんな雪吊りをみていて素朴な疑問が

日本では見ることがあるが、海外ではどうしているのだろう?!

日本以外の国でも雪も降るし、庭も作る

でも雪吊りなんて言葉はあまり聞かない

またそんな写真も見ることがない気がする。。。

質を重視して、わざわざ雪吊りなどをしないといけないような

庭作りをしないのだろうか!?

これは日本固有なのだろうか!?


写真:「ある晴れた日に」


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# by ykubota2010 | 2012-03-05 18:02 | 雑記
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お祭りや週末の街角で

色んな芸をみせてくれるパフォーマー

上手に会場の空気感を作り上げていく

一つ一つの芸を決めていくごとに

歓声と共に人だかりが増えていく

そして、どんどん業の難易度があがり

クライマックスへとどんどん期待感が高まる

 時にはわざとミスをしたり、

コミカルな演技をしたりと

会場の空気をつくる

 この次はどんな演技がみれるのだろうか?!



写真:「Performer」


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# by ykubota2010 | 2012-03-04 22:24 | 雑記
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先日しったのだが、最近は大学の合格発表とか

ネットで見れるようになり

自宅に合格通知が送られてくることはないそうな。

 IT技術が進んだ今、コスト面や手間考えればはるかに

ネットを使った方が効率もいいので、うなずける。

その半面、ちょっとさみしい気もする。

 郵送で合格通知が送られてきた時代は、

合格通知が今か?今か!? 

と 『待つ』楽しみ

 送られてきた通知を期待と不安の入り混じった思いで開ける、

あのドキドキ感。
 
 そんな中に数々のドラマが生まれる。

 でも、ネットだとあっという間に結果が分かってしまい、ちょっと味気ない。

もちろん、IT技術を否定するつもりもないが、どこか情緒にかけるような気もする。

 考えてみると

 『待つ時間』というのは

とても贅沢な時間なのかもしれない。

 たとえば、飲食店で食事をする際にも

 本来であれば、ある程度調理をするための時間があり

料理がテーブルに運ばれてくるまで、当然まつ事になるのだが、

 近年は、大半のお店が、食事の提供が早くなり

待つという事が少なくなり、逆に少し遅いだけでどこかイライラしてしまいがち。

 この料理ができるまで時間を以前であれば

会話や、どんな料理が出てくるのだろう?どんな味なのだろうか? 

など想いを巡らせながら待っていた。

 ある種の楽しみを与えてくれる、贅沢な時間だったように思える。

料理や合格通知に限ったことではないが、ときにはこの「待つ」という

時間を上手に使い、贅沢なひと時に浸ってみるのもいいのではないだろうか


写真:「君色に」


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# by ykubota2010 | 2012-03-02 18:54 | 雑記
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「人のうわさも75日」、「人の口に戸は立てられぬ」

などという噂にまつわる言葉が沢山あるように

その伝達スピードは速く、国や人種も関係なく

なかなか とめることもできないのは

今も昔も変わらないようだ。

 先日読んだ本 ユーコン川(カナダユーコン準州)をカヌーで

何カ月もかけてベーリング海まで下る冒険記を読んでいると

 カナダなどに住むイヌイット(インディアン)の情報伝達スピード​は速く

不思議と何十キロ、何百キロ先の町に、川を下っている日本人が​いるとか

話した事や内容などが伝わっているそうな。

 誰の家でご飯をごちそうになったなんて情報も回るそうな。

このユーコン川沿いは森林地帯で、何十キロ先まで行かないと人が​いない、

船や山の中を移動しないとたどりつけないエリアがざらにあり、

住む人たちは、家族単位や独身のマウンテンマンが

森で狩りや川で漁をしながら生計を営むような世界。

 どういう仕組みで情報伝達がなされているのか!?本当に不思議​だと

著書の中にもかかれていた。

 そんな噂の伝達スピードも近年は、IT技術や

フェイスブックやツイッターなどの発達のおかげで

個人が発する情報が、ものすごいスピードで

以前では考えられないエリアまで行きわたり、一国の政権までひっ​くりかえる。

 噂話もなかなか侮れないのだなと感じる

だが、考えてみれば三国志や戦国時代の謀略で

あらぬ情報を流して不安感をあおったり、

民を先導して反乱をおこしたりしていることを考えると

技術は発達したが、情報を受け取る人間の

情報に対する価値判断や防衛の仕方などは

あまり変わってないのだろうな。

そのうち、情報の信憑性を表す信憑度 星3つとか

信頼性 星2とか

格付けがついたりする時代がくるのだろうか?
写真:「Housewives' gossip 」


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# by ykubota2010 | 2012-02-29 18:15
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21世紀美術館の展示「ブルー・プラネット・スカイ」

この展示を見たとき写真と一緒だなと感じた

日々姿を変える空を四角のフレームを通して見る。

そこに切り取られる空の表情は、刻一刻とその表情を変え

日々違った表情を見せてくれる。

 夜の姿はまだ見たことがないが、このフレームを通してみる

夜の星もまた面白いだろうなと感じる。

写真と違って自分で自由な角度にふれないのが

ちょっともどかしいところもあるが、

一見すると同じようで同じじゃない時間が流れている。

そんなシンプルな事に気づかせてくれる

この展示

何度見ていても飽きることがない

 刻一刻と表情を変える無限の絵が常に

このフレームに描かれる

次はどんな絵をみせてくれるのだろう!?

写真:「Sky Gate」

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# by ykubota2010 | 2012-02-28 17:59 | 雑記
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海の見える港へいくと

大海を旅してきた異国の客船や

大きな貨物を運んできた貨物船が

どこか異国の風を感じさせてくれてワクワクする。

 そんな港の風景でもうひとつワクワクさせてくれるものがある。

それは、異国の地から運んできた20FT,40FTコンテナー

をはじめとするする様々な貨物の積み下ろしに使う巨大クレーン

 その姿をみていると、どこか太古の昔に

この地球上の海を支配していた(?)

巨大な恐竜 首長竜を彷彿とさせる。

 今は、鋼鉄製の巨大な竜(クレーン)が、貨物を動かしているが

太古の昔は、このあたりの水辺で水草や魚を捕まえ、

大地を悠々と闊歩する。

 そんな姿が見ることができたのだろうと

想いをめぐらすとまた普段見慣れた港湾の風景も

また違った世界に見えてくる。

写真:「Plesiosauria(首長竜)」

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# by ykubota2010 | 2012-02-27 18:26 | 雑記
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昨年、ネットで偶然しったGoosehouse

アマチュアの男女8人で歌うユニット。

オリジナルの楽曲も良いが

様々なアーティストの歌をカバーしている

それが、めちゃ歌が上手い!!

そして何よりも楽しそうに歌を歌う

もう、見ているだけでワクワクしてくる。

一発で彼らの虜になってしまった(笑)

 そんな彼らのカバー曲を通して

あ! この曲良いな~♪

原曲はどんな感じなんだろう?

なんて関心が広がり

以前は聞かなかったような曲も知るようになった。

 視野を広げてくれて、ほんとありがたいなと思う


そんな彼らがカバーしていることで、最近知った曲

LGMonkees
3090 ~愛のうた~
http://youtu.be/ExKb0ght43I

そこからさらに新しい曲を知るというありがたい循環


Goosehouseさんだけでなく、さらなる新しい曲との出会いをくれる

ありがたいな

そんなGoosehouseさんのホームページはこちら
youtubeでもきけるので一度聞いてみてね

http://goosehouse.jp/site/Goose_house.html


写真:「Shall we dance?」


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# by ykubota2010 | 2012-02-24 17:59 | 雑記